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加藤紘一、拉致被害者は北朝鮮へ返すべき

北朝鮮工作員により数十年前に拉致され、
長年日本の地を踏む事の出来無かった被害者5人が、
日本の地に降り立ったのは平成14年の事。

もうそんなに経過するんですか・・・

当初この5名は、数日間の日本滞在の後、
北朝鮮へ帰る予定となっていました。

しかし、"帰国"の言葉を当てはめるなら、
彼らが北朝鮮へ向かう事に対してではなく、
日本へ帰ってきた事を指すのは明らか。

結局、日本政府は拉致被害者5人の希望を踏まえたうえで、
北朝鮮へ"返さない"決断を行ったのです。


拉致被害者も政府も、そして全ての日本人が、
そう望んだからそうなった必然の出来事です。

それを自民党の加藤紘一元幹事長は、

「5人を北朝鮮へ返さなかった事が、
現在の拉致問題を打開できない理由だ」

と述べてしまいました。


確かに根拠のある見解のひとつではありますが、
それは、相手が北朝鮮以外ならの話。

警察と誘拐犯の約束だからと言って、
誘拐された子供を犯人の下へ送り返しますか?


広い視野で批判を恐れず発言する行動力も評価できる点ではありますが、
この件ばかりは、世界でも日本でも北朝鮮でもなく、
拉致被害者とその家族の視点で、発言内容を選択しても良いと思いますよ。



自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について

「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」

と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会と「救う会」は9日、

「拉致被害者や家族の思いや不安を
まったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」

と抗議声明を出したそうです。

家族会の言い分は当然です。

加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」発言 家族会・救う会が抗議声明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000926-san-pol

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