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死刑執行と死刑反対

鳩山法相に対して、
「歴代法相よりも死刑執行の命令を多く下す人」との、
イメージを持つ人も多いと思います。

間違ってはいませんが、
下から上がってくる、死刑囚への執行の許可申請を
数ヶ月熟考してから許可を出す姿勢は持っており、
むしろ、人の死に関わる責任の重さからか、
今までの法相の方が執行許可を下してこなかったという
見方が正しいのかも知れません。

死刑執行許可申請を保留する期間は、
従来、半年とかはザラで、歴代の法相の中には
申請を保留したまま、退任した人もいるくらいです。

私は死刑という制度に、持論を持っている訳ではないので滅多な事は言えませんが、
少なくとも、現行の法律の中で定められている手続きを
保留したまま責任回避してきた今までの法相よりは、
責任と自覚を持って、死刑と向き合っていると感じます。

何より、昨今の死刑制度への考えを積極的に公言する事で、
国民に対して制度に対する自発的な考察を促していると
思ってしまう私は、考えすぎでしょうか?

死刑反対というのは良いと思いますし、否定もしません。
しかし、現行の法律で死刑という制度がある以上、
「執行」に対して反論するのは違うのではないか、と思うわけです。

死刑制度に反対し、その制度を廃止することが死刑反対としての筋だと思うのです。


17日、宮崎勉死刑囚ら3人に死刑が執行されました。
秋葉原の重大な事件が起きた直後のタイミングです。

これを"見せしめ"と推測するかどうかは
結局人それぞれの感覚に任せる事になります。

私は、今回の執行の側面のひとつに、
"見せしめ"の意図があっても良いとさえ思っています。

それが、潜在的な犯罪者達に
効果があるかどうかは疑問ですが。



鳩山法相は17日午前11時から、法務省19階で記者会見し、

「慎重にも慎重な検討を加え、数日前に私が死刑執行の命令を下した」

と、緊張した表情で述べました。


「慎重にも慎重な検討を加えた」死刑執行に鳩山法相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000027-yom-soci

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